☆★☆ emoTION主催 石川由佳のダンス人生 ☆★☆

これまでのダンス人生の経験、ダンスについての想い、レッスンクラスでの体験談などを綴っていきます。

ダンス上達には欠かせない大切な時間とは?!

ダンスのレッスンの時間と同じくらい大切なことがあります。それは、「一人でダンスと向き合う時間」です。

 

この「一人でダンスと向き合う時間」があるかないかで、上達に大きな差がつきます。どんな効果があるのか、「一人でダンスと向き合う時間」を持つことの良い点を上げてみます。

 

・レッスン内容をきちんと理解しているかを確認できる

・できていないところを知ることができる

・自分の体に意識を向けやすい

・自分のペースで練習できる

・なぜできないのか、頭をよく使い、自分を観察できる

・自分に集中できる

・上達に必要な質問が見つかる

 

 

ダンスを上達したいと考えているなら、自然と一人で練習する時間を持つと思いますが、ダンスを始めたばかりの人は、一人で練習するやり方がわからない場合があるので、リズムトレーニングや体の使い方などの動画を参考にして、練習するのも良いでしょう。また、子どもによっては、一人で練習するということが思いつかない子もいるので、保護者の方が「レッスンでできなかったところを家でやってみようか」と声をかけるのも良いと思います。

 

私のクラスでも、ダンスレッスンで習ったことを、次のレッスンまでに復習し、できなかったことを練習してくる子は、上達が早いと感じます。前回できなかったことができるようになっているので、かっこよくみせるコツやさらによくなるための次のアドバイスがもらえます。

 

ダンス上達には欠かせない、「意識して体を使う」ことも習得してくるので、脳と体の反応も良くなってるのを感じます。そうすると、レッスンでの吸収力が高くなり、さらに「一人でダンスと向き合う時間」にも練習できる内容が増え、急にダンスが上達したりします。なので、「一人でダンスと向き合う時間」はとてもとても大切なのです。

 

今までの生徒に、ダンスが好きで好きでたまらなく、家で踊り続けちゃう子が何人かいましたが、やはり成長の度合いが飛び抜けてまして、振りを覚えるのがやっとというレベルだったのに、次の日には完璧で、アクセントやキレがついて自分なりの魅せ方ができるようになってました。私はあまりの成長にびっくりしすぎて、感動しすぎて、頭が真っ白になりました。その子のお母さんに聞くと、振りを習って帰ってから夜中まで踊り続けていたということで、そのくらいの情熱を持って取り組めるってすごいなと感じました。

 

こういうのを聞くと、努力してすごいなと感じる人もいると思うし、間違ってないと思うのですが、努力というより「夢中」なんですよね。私もよくすごい努力してきたんですね、なんて言われますが、自分的には好きなことを夢中でやっているだけで、努力ではないんですよね。努力が苦手なタイプなので、あまりできないです。基本的に好きなことしかできず、好きなことをやるために苦手なことをやらなければ、そこに行けないときは努力します。

 

努力してると見えるときは、だいたい自分がそれを苦手か嫌いな場合が多いです。例えば、毎日しっかりストレッチをする人をみて、努力してすごいなと感じる人は、ストレッチが大変なものや苦手なものという思いがあるかもしれません。毎日しっかりストレッチをやる人は、ただ楽しくて好きでやってるかもしれないのです。努力のパワーも素敵ですが、夢中のパワーはすごく大きな影響があるので、自分が夢中になれるものを見つけることは、宝物を手に入れるようなことだと思います。

 

ダンスを上達したい人は、「一人でダンスと向き合う時間」をつくって、夢中で練習してください!

 

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なんと、LINE@登録者さまがあと1名で目標にしていた100名になります!嬉しい!いつも読んでくださっているみなさま、ありがとうございます!!あまり更新できない時期もあり、1年3ヵ月細々と続けてきましたが、毎日たくさんの方に読んでいただいています。

 

100名になったら何かプレゼント企画をやりたいと考えていましたが、何も思いつかないままきてますので、プレゼントの希望やアイデアがありましたら、メッセージください(^ ^)

 

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ダンスを大きく踊ると雑になる

学生さんで部活でダンスを始めて1年の方からメッセージをいただき、同じような悩みがある方はたくさんいると思ったので、許可を得てシェアさせていただくことにしました。

 

学生時代はなんでも吸収が早く、伸びる時期なので頑張ってもらいたいです!

 

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〈ご相談のメッセージ〉

 

部活でダンスをし始めて1年立ちます。
入部当時よりは上手くなりました。

しかし、動きが大きいのはいいんですけど激しくて雑になってしまいます。動画を見ると暴れているようにしか見えません。

友達に聞いても動きが大きくていいんじゃない?と言ってくれるけどそれはお世辞だと思います。

こんどダンスの大会の位置テストがあるんですけど
それまでに少しでもいいからレベルアップしたいです。

キレを出すために止まることを意識しているのですが動画を見たら動きが繋がっているようにしか見えません。

キレのあるダンスを踊りたいです。ずっと力が入っているようにしか見えないので何かアドバイスをお願いしたいです😰

 

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〈石川の返答〉

 

お待たせしました。ダンスを始めて1年で、大きく動けるところまできているのですね。素敵です!で、大きく動くと雑になるというのは、上達する上ではわりと誰もが通ることだと思います。というのも、大きく動きながら、細部までかっこ良く踊るには、それなりに体力と筋力が必要で、大きく踊ることでだんだんダンスに必要なところの筋肉がついてきて、余裕がでてきたときにやっと細部まで意識ができるようになってきます。

 

そのため、ある程度時間というか、練習日数や回数が必要なんです。大きく踊ることをしながら、丁寧に踊ることを意識して練習していくうちに徐々に自分のイメージの踊りになっていきます。

 

今は自分の今できる筋力以上のことをしようとしているので、雑になってしまうんですね。でも、そのまま筋力をつけて、体力もついてくるとできるようになっていきます。そのときに自分の目指すイメージは常に持つようにしてください。

 

キレを出すために止まることを意識しているということでしたが、止まるときに力を入れたいので、その直前は力を抜いている必要があります。力を抜いてるときと、力を入れたときの差がキレになるので、力が抜けていないとキレはでません。

 

キレを出したいところが連続する場合は、難しいですが、「力を抜く」と「力を入れる」が瞬間的に交互にできるようにならないとできません。ゆっくりのカウントで練習して、徐々にスピードアップすると良いです。

 

キレを出すには、力を抜いて踊ることをマスターする必要があります。最低限の力で動き、キレを出したいところで瞬発的に力を入れます。

力の抜き方でわかりやすいのは、たくさん何度も踊って疲れすぎて、力が入らなくなるときの感覚です。疲れて力が入らず、最低限の力でやっと動けるというくらいのかんじを覚えておいて、普段でもその力配分で踊るのです。

 

力を抜いて踊れるようになると、早く動けるようになり、雑さも減ります。

 

こちらの記事も参考にしてください。

↓↓↓

ダンスでキレやメリハリを出すには
http://emojizo.hatenablog.com/entry/2018/03/04/133122

 

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初心者の方は、「間違えると恥ずかしい」や「できなくて小さくなってしまう」という人が多いので、まずは大きく踊ることができるようになることが最初の1歩だと思います。それができたら、次に細部まで意識して踊ることやニュアンスを掴んだり、表現力をつけることを意識するようにすると良いと思います。

 

相談者さまは大きく踊ることができるとこまではきているので、引き続き頑張って上達してほしいと思いました。

 

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【私の話】謎が解けた!右脳開発されていた!

昨年12月末に私の中にふと湧いた「右脳開発したい」の想い。

 

はじめは2歳になった娘の右脳開発をしたいということだと解釈し、右脳開発について調べてみたのですが、調べていくうちに実は自分が右脳開発をしたいんだなということに気付きました。

 

それで、右脳開発を調べていくうちに大発見があったんです。「だからかー!」と納得したことがありまして、長年の疑問が解決されました。

 

11年前、振り付けをお仕事としてやるようになってから2年くらい経ったときです。曲を聞くと振り付けのイメージがどんどん湧いて来て、一瞬で振り付けが仕上がったことがありました。今まで時間かけてつくっていたので、びっくりした記憶があります。そのあと、それが続いたかというとそうではなく、湧いてくるときもあれば、時間がかかるときもあり、どっちの場合にもうまく対応しながらお仕事をしていました。

 

そして、この時期に頭の中に映像が映るようになりました。1番はじめに見えたものは円の中心から放射線状に書かれた漢字のような文字でした。読めないので漢字ではないのですが、筆で書いたようなタッチで、当時は何かさっぱりわからなかったのですが、今考えてみるとサンスクリット語ではないかと思います。しかし、その文字や見えた映像が何を意味しているかわからず、その後も動く色がついた模様や現実にある物、景色などが見えるのですが、意味はわからないままです。

 

さらにその2年後は、一人でセドナに行った帰りの飛行機で、次の舞台でやるシナリオや作品のイメージがどんどん降りて来て、飛行機の中で忘れないように必死に急いでメモをとりました。それが、自分がずっとやりたいと思っていた内容と一致していて、さらにそこに登場する役の感情も一緒に降りてきていて、感動とわけがわからない状態になっている自分を把握できない焦りで涙が出るという状況になっていました。

 

また、そのときは人のオーラが見えることが多く、歌を聴くと頭の中にメッセージが降りてくることもありました。

 

さらに1年後にインドでサイババさんに会ったときに、お花の冠が頭にポンっと落ちてきて、形や色のイメージもはっきりあり、頭に当たった感覚もあったのですが、実際に物としての花冠はありませんでした。

 

幼馴染の霊能者さんにも、私には霊能力はないと断言されており、私自身も霊感なんてないのはわかりきっていたので、見えてくる映像は何だろうとずっと思ってたんですね。

 

そして、最近右脳開発を説明しているサイトを見たときに、右脳開発トレーニングの項目がほぼ私の子どもの頃にやっていたことに当てはまっていたんです。いくつかご紹介します。

 

クラシック音楽を聴く

クラシックバレエを3歳頃から習い、小学生、中学生のときは週3から4で習い、休みの日もスタジオに通ってやってましたから、クラシック音楽聴きまくりでした。

 

・左手、左足をよく使う

クラシックバレエは、右と同じだけ左の動きをやるので、左手や左足にも意識を使いたくさん動かしていました。

 

・頭の中で映像化する

子どもの頃から本を読むのが好きで、文字を頭の中で映像化してました。さらに、かなりの妄想癖があるので頭の中に想像の世界がありました。

 

・難しい数学の問題を解く

算数や数学だけがずっと好きで、発想の転換をして解くのが得意でした。

 

というように、クラシックバレエを習っていたことと、自分の好きなこと、得意なことがみごとにマッチしていたんです。子どもの頃からの経験と、振り付けをたくさんするようになってさらに右脳が使われはじめ、右脳が開発されたのではないかと思います。右脳が開発された人の特徴でもある「頭に映像が見える」ことが私にも起きていたというのが理解でき、すっきりしました。

 

その後も調べていくうちに、右脳派の人の特徴に自分が当てはまる事柄が多く、さらに納得しました。頭に映像が見えるのは、寝る前のウトウトしているときや瞑想しているときだそうですが、これも納得でした。初めて映像が見えたときは、寝る前の目を閉じたときでしたし、自分が振り付けをするときや映像を見たいときは、「リラックスした集中状態」が効果的というところまでわかっていたので、瞑想しているときの脳波に近い感じだと思います。

 

また、電車の揺れが気持ちよく、忙しいときは電車で頭の中だけで振り付けをすることもよくあったのですが、ある曲を聴いたとき、歌詞が日本語や英語ではなく暗号のようなこの世に存在しない言語だったにもかかわらす、この歌は陰と陽を統合する意味なんだというのがわかり、それを表現する振り付けを作ったのです。すると、本番の日にその作品を踊るダンサーが1通のメールを見せてくれました。右脳開発をした人にその曲を聴かせて意味を聞いたところ、私の受け取ったイメージとほぼ同じ内容だったのです。

 

思い出していくと、全ての不思議な出来事が理解でき、一気に謎が解けました。そして、今回12月末になぜふと「右脳を開発したい」というメッセージがきたのか、それもその後すぐにわかりました。

 

1月に1曲、2月に3曲、急に振り付けの依頼があったのです。出産してから仕事をしていなかったので、脳もすっかり鈍くなっており、映像が見えることもなくなってました。そのため、脳なのか直感なのか予知のように、そろそろ脳を使うから右脳を開発するようにメッセージが来ていたようです。おもしろいです。

 

これからも右脳と左脳を使って、私らしい仕事をしていきたいです。

 

 

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関連記事

↓↓↓

「振り覚えをはやくしたい」

http://emojizo.hatenablog.com/entry/2017/06/06/222427

 

「振りが思い浮かばなくて焦る」

http://emojizo.hatenablog.com/entry/2017/04/26/100207

 

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週1のレッスンでダンスを上達させる3つのコツ?!

子どもの習い事でダンスをする場合、ほとんどが週に1回で60分から90分くらいだと思います。「その時間のみ」でダンスを上達するのは「かなり厳しい」というのが私の意見です。

 

というのは、ダンスを上達させるためには、体作りというのがとても大切で、体幹をつけたり、筋肉をつけたり、体の感覚を磨いたりと「脳と体」をきたえる必要があります。そのため、ダンスレッスンの時間で意識して体にアプローチしていても、1週間たてば「あれ?どうだったっけ??」とふりだしに戻っているパターンが多いのです。脳も体も忘れてしまっていることはよくあります。

 

特に基礎である体の使い方は、積み重ねて練習することで体が覚え、より大きく動けるようになります。それが、週1回では積み重なっていかず、いつも同じくらいしか体が動かないのです。

 

もちろん全く積み重なっていかないのではないです。ダンスレッスンの時間だけでも、上達する人はします。ただ、ダンスの上達の度合いが遅いということは言えます。体を動かしたい、友達と趣味で楽しく踊るというためのレッスンであるなら、問題ないと思います。

 

しかし、将来ダンスで仕事がしたいのであるならば、レッスンの時間のみではかなり難しいと言えます。そこで、週1回のレッスンでダンスをみるみる上達させるためにはどうすればよいかを説明いたします。

 

【週1のレッスンでダンスを上達させるコツ】

 

1「家で毎日基礎練習とストレッチ」

習ってきたことを確実に体に覚えさせることは、特にダンスの上達には必須です。首や胸、お尻などを動かす基礎練習は鏡前でチェックしながら行うと良いです。毎日やると、体が動く幅が増えていき、動きがはっきりしてきます。これを積み重ねることで、体を使う感覚が磨かれ、体が覚えていきます。また、体の内側まで意識を持って動かすこと習慣化することで、体の反応がよくなり、体の使い方が上手になります。

 

そして、ストレッチは毎日やることで、体の可動域を広げることができます。週1回だけでは、せっかく柔軟になったところも、元に戻ってしまい、いつまでたっても変わりません。ストレッチはダンスをやっていく上での基礎中の基礎です。ストレッチをしっかりやることで、踊りの幅が増え、自分の体の能力を引き出すことができます。

 

注意する点としては、無理にぐいぐいやり過ぎると痛めてしまい逆効果になってしまうことです。呼吸をとめず、無理せず毎日コツコツやっていきましょう。

 

2「レッスンの振り付けは復習しマスターする」

レッスンで習ってきた振り付けは、忘れずに復習しスムーズに踊れるようにしましょう。レッスンで受けた注意点も、できるようになるまで練習し、次のレッスンではさらによくなるために他の部分の注意点やアドバイスをもらえるようにします。

 

振り付けを覚えていなかったら、次のレッスンでは復習や振りを覚え直すことに時間がかかり、上手になるためのアドバイスを受ける時間が少なくなります。できることはやって、レッスンにのぞむことが上達のコツです。

 

3「ダンスの映像をよく見る」

レッスンを録画できるのであれば、先生と自分の動きを撮影し、何度もみて違いを見つけたり、イメージ通りに踊れているか確認しましょう。撮影がNGの場合は、ネットに上がっているダンス動画をみたり、自分のダンスを撮影して研究しましょう。見る力をつけることで、ちょっとしたニュアンスを真似できるようになります。そのちょっとしたニュアンスが、センスある動きになったりします。

 

自分のダンスを鏡でみるのと、撮影して全体的に見るのでは、違って見えます。自分の踊っている姿を見ることと、上手なダンサーの映像を見ることは上達したい人は必ずやるべきだと思います。

 

週1のレッスンでダンスを上達させるコツ3つを説明しましたが、いかがでしたか?ダンスを上達させるには、毎日コツコツやることが必須です。大変そうに思えるかもしれませんが、ダンスが大好きな人はこれは努力とは思わないくらい、当たり前にやっていることで、楽しんでやっている人が多いです。

 

ダンスが大好きの気持ちがあれば、 情熱があれば、好きなだけ練習しますよね。自分で練習できることはしっかりやって、レッスンにのぞみ毎週レベルアップできるように取り組んでいきましょう。

 

 

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参考記事

↓↓↓

ダンスって「ちくわ」と「きゅうり」なんです

http://emojizo.hatenablog.com/entry/2017/03/16/085446

 

ダンス上達に関する記事まとめ

http://emojizo.hatenablog.com/entry/2017/06/06/230223

 

ダンスの上達に必要な6つの要素
http://emojizo.hatenablog.com/entry/2017/02/10/101152

 

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ダンスが上手な人の7つの特徴

世の中にはダンスが上手い人がたくさんいます。コンテストで受賞したり、有名なアーティストのバッグダンサーをしていたり、さまざまな分野で活躍しています。ダンスの上手さはどこで決まるのでしょう。今回は、ダンスが上手い人の特徴を解説していきます。

 

1:「運動能力の高さ」
まず、共通点としてダンスが上手いダンサーはみな体を自由に使えて、伸びやかに踊ることができたり、程よい筋肉で体を支える技ができたり、アクセントをつけた踊りができたりと、体の能力も高いと言えます。

 

これは、運動神経の鈍い人はダンスが上手くならないということを言っているのではありません。そうではなく、ダンスが上手い人は自分の体の運動能力を最大限に引き出しているということです。そのための筋肉トレーニング、体幹トレーニングやストレッチも好きだという方が多いです。


2:「ダンススタイルを確立している」
ダンスが上手な人は、どんな振りもすぐに自分のものにする能力に長けています。新しい振り付けもすぐに自分らしく踊ることができ、さらにかっこ良く魅せるにはというイメージも頭の中に持っています。踊るたびにそのイメージに近づくように、調整していきます。

 

自分のダンススタイルを極めるには、経験もある程度必要です。たくさんの振り付けを踊ることで、自分の体もたくさんの動きを覚えることができ、脳も鍛えられていきます。コツコツ練習し、経験を積み重ねることで、自分らしいダンスを踊れるようになっていきます。

 

3:「体の隅々まで意識が通っている」
ダンスの上手い人をみると、みな指先や足先までしっかり意識が行き届いており、美しく無駄な動きがありません。全ての動きが研ぎ澄まされています。

 

4:「パワーバランスが上手い」
力を抜くところと入れるところ、大きく踊るところと小さく踊るところなど、力配分を上手く使い分け、魅せ方がとても上手なこともダンスが上手な人の共通点です。メリハリがあり、表現の幅が広く、ダンスの上手い人の特徴です。

 

5:「表現力が豊か」
ダンスが上手な人は表情や身体から作品の世界観が伝わってきます。どんなジャンルのダンスでもダンスが上手な人は、オーラがあり自分の世界を持っています。

 

6:「リズムが伝わってくる」
ダンスが上手な人は、音の取り方が優れています。リズム感があり、しっかり音を表現しており、そのフィット感が心地よく、かっこよさを感じさせます。体の中にもリズムが刻まれていて、音との一体感が伝わってきます。

 

7:「とにかくダンスが好き」
生活にダンスが溶け込んでいて、音がなるとリズムを刻み、移動中も脳内で踊っていたりと常にダンスが頭と体にしみついている人が多いです。ダンスが上手い人は、ダンスへの情熱が止まらないというイメージがあります。

 

ダンスが上手な人の特徴、いかがでしたか?他にもすごい技ができたり、センスや魅せ方が優れていたりと、ダンスの上手さの特徴は人によって様々です。自分はどんなダンサーになりたいか、どんな能力を伸ばすことができるか、自分と向き合い取り組んでいきましょう。

 

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参考記事
↓↓↓↓↓
・ダンスの上達に必要な6つの要素
http://emojizo.hatenablog.com/entry/2017/02/10/101152


・この子は違う!活躍してる子どもダンサーの共通点?!
http://emojizo.hatenablog.com/entry/2017/02/05/075406


・ダンスで表現力をアップさせるには?!
http://emojizo.hatenablog.com/entry/2018/02/26/205322

 

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「リズムにのれない」「リズムがわからない」ときにやる3つの練習方法

「リズムにのって!」と言われても、そもそもリズムがわからない、リズムにのってるつもりでもできていないと言われる、はやどりをなかなか直せないなど、「リズムにのること」に苦労している人は少なくありません。

 

幼児期から、ダンス教室や音楽教室に通っていた人は考えなくても、リズムをとることが身についている場合が多いですが、音楽を聴く習慣がなかった人は特に、リズムがわからない人は多いです。

 

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小学校の頃、音楽の時間に歌に合わせて手拍子をすることがあって、クラスの半分くらいは出来てなく、びっくりした記憶があります。しかし、これは練習することでできるようになります。

 

ここからは、リズムにのるために実際にどんな練習をすればいいかをご紹介します。

 

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①曲をしっかり何度も聴く

リズムにのれない人の多くは、音が聞こえてないことが多いです。誤解を招くので、説明しますが、音は聞こえてるのですが、メインの音しか聞こえていない場合があるのです。例えば、ボーカルやメインとなるメロディのみにフォーカスしており、ドラムやベース、細かく刻んでる音などその曲自体に使われてる音の半分くらいしか聞こえていないのです。

 

与えられた振り付けは、メインの音のみに当てはめられているのでしょうか。アクセントのある音以外にも、裏で聞こえる音にもはめている場合があります。どんな楽器のどんな音で構成されているか、しっかり何度も聞いてみましょう。

 

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②曲を聴きカウントを数える

そして確認してほしいことは、曲のカウントが数えられるかどうかです。ダンスのレッスンでは、1.2.3.4.5.6.7.8と8カウントずつ数えながら練習することが一般的です。これは、2小節を1つのまとまりと考えて、カウントしています。曲を聴いてみて、カウントできれば今度はさらに刻んで数えてみます。

 

1と2の間にも音を感じ、1.エン.2.エン.3.エン.4.エン...とカウントしてみます。先程の8カウントより刻むため早いカウントになります。これも、1.エンから8.エンまでカウントしてみてください。それができれば次の練習方法に進んでください。

 

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③実際に音にのってみる

これはギターの練習用の動画ですが、4ビート、8ビート、16ビートがわかりやすいので、参考にみていただきたいです。

こちら↓

https://youtu.be/4LCicwPOOI8

 

まず、4ビートに合わせて手拍子してみましょう。次に8ビート、16ビートと手拍子をしてみます。音のタイミングや速さを感じ、感覚を掴んでください。16ビートは速すぎて手拍子ができないかもしれませんが、トライしてみてください。手拍子でなくても、右手左手交互に膝やテーブルなどを叩いてリズムを刻んでみる方法でもOKです。このほうがやりやすいです。

 

次に4ビート、8ビートそれぞれの音に合わせて足踏みしてみましょう。


手拍子も足踏みもできたら、次は8ビートでバウンスをしてみます。バウンスについては、おススメの動画があったので見てみてください。

https://youtu.be/Md5eveOLgZA

これの2'37あたりでバウンスという動きをするのですが、これは体全体で8ビートを刻む練習に効果的です。

 

 

どうでしたか?リズムを感じる感覚がわかってきましたか?「リズムにのる」というのは、つまりは音を体に入れ、それを表現している状態だと言えます。例えば、振り付けがメインのボーカルのメロディに合わせていたとしても、メインの音の他にも存在する音も感じて踊って良いのです。

 

もちろん振り付け者やプロデューサーの意向で、あえて単調に踊ってほしいということであれば、それはそういう表現が求められているわけで、無理にリズムを刻む必要はないです。

 

しかし、「リズムに乗って」と言われているときというのは、大抵「音をもっと感じて表現してほしい」という場合が多いです。メインのメロディにはだいたいあっているが、裏で流れているドラムの音には合っていないようなときや、頭の中で数えてるカウントに夢中で音が聞こえてないとき、そのカウントが音に合っていないときだと考えられます。

 

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そして、さらに大切なことは、「力を抜くこと」です。ギュっと力が入ってる状態では、細かいリズムに対応することができません。力を入れるところと抜くところをうまく使いわけることで、リズムが感じられる動きの中にアクセントがついて、見ている人を魅了するダンススタイルになります。

 

リズムに乗れるようになると、自分のダンスがかなり上達します。ダンスと一緒に音を聴く力も育てていきましょう。

 

 

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ダンス上達のために1番大切な練習とは?!

ダンスを上達したい方々から、アドバイスをくださいと熱心なメッセージをいただき、すごく嬉しいです。こんなに嬉しいなんて思ってもみなかったんです。

 

妊娠出産で6箇所行っていたダンスクラスのインストラクターを全てやめ、踊ることから離れてしまい、振り付けやダンスショーのお仕事はたまにやらせていただいてましたが、「ダンスを教える」という仕事に喜びを感じているところもあったので、ダンスを上達したいと思ってる方と繋がれて、少しでも役に立てるチャンスがあるのが、すごく嬉しいんです。

 

なので、遠慮なく何でも、何回でも聞いてください。

 

そして、今回はそんなダンスを上達したいと心から思っている方々へ、ダンス上達のために1番大切な練習をお伝えしたいと思います。

 

まずですね、これを見てください。武井壮さんの動画なんですが、これは本当に衝撃を受けました。

 

[スポーツ万能になる方法]
https://youtu.be/_GuH-yOlZfI

 

そうなんですね。体って「自分の思ったように動いていない」もんなんです。自分のイメージ通りになっていない。

 

よくレッスンでもあるんです。先生と同じように手を伸ばしているつもりでも、できてないんです。だから、先生が全体に「もっと手を伸ばしてー」と注意します。しかし、本人はできてると思ってるから、自分じゃない人に言ってるんだなーと思って、直さない。ということが、よく起きてるんです。

 

なので、私は名指しで注意します。できてないことに気付いてないということが起きてるからです。そして、面白いことにできてる人は、自分に言われてるわけではないのですが、直そうとするんです。先生の発言をよく聞いており、どの発言にも反応し、言われたことは自分はできているか確認するんです。なので、上達もはやいです。

 

話がそれましたが、ダンス上達のために1番大切な練習は、「自分のイメージ通りに体を動かす練習」なんです。脳と体を結びつける練習です。

 

まずこれを習得してほしいです。これができるのとできないのでは伸び率が全然違います。鏡を見ながら練習し、体に覚えこませてください。

 

不器用な人というのは、ほとんどこれができない人です。"もっとこうして"と指摘を受けても直すまでに時間がかかる人です。やってるつもりなのに、できてないと言われる。意識して全力でやってるのに、できてないと言われる。

 

私も子どもの頃、クラシックバレエのレッスンでしっかりみっちり叩き込みました。バレエは手の位置や足の位置が決まっており、全部の体の関節を意識をもって動かす練習をします。たとえば、足の指の動きも正しい位置を覚えます。経験者はわかると思いますが、バーレッスンで本当に細かく細かく丁寧に、何度も何度も繰り返し、正しい位置になるまで何度も注意されながら、体を作っていきます。そのため、体を意識する能力は当時はとても長けていました。

 

ダンスは、指先や足先まで意識が行き届いてないと美しいエネルギーは流れません。指先や足先に意識ができないと、雑なダンスに見えがちで、上手なダンスには見えないです。なので、脳からの指令が、指先や足先まで行き届くように、練習しなければなりません。

 

微妙な体の向きや角度、ちょっとした手の位置や足さばきなど、意識して細やかに調整できることも、ダンスの上達には必要です。表現力にも影響があります。なので、ダンスを上達させたいのなら、脳の指令と体の感覚を一致させることは欠かせないことなのです。

 

そして、何度か記事に書いてきましたが、自分の踊っている姿を自分で見ることも重要です。撮影し、自分のイメージ通りに踊れているかをチェックしてほしいです。練習のときに鏡に映ってる自分を見てるのと、後ろから撮影したものと、また違うように感じる場合があります。自分のダンスを客観的に見て、もっとこうしたいと、イメージに近づくように練習すると良いです。

 

映像で自分のダンスを確認するということは、ダンスを仕事にしている人は、誰もがやっていることです。リハーサルから撮影し、どこがイメージに合っていないか、周りとのバランスを見たり、客観的にどう見えているのかなど、チェックし、改善していきます。さらに良いものを提供できるように日々研究しています。

 

自分のダンスを撮影しても、どこを改善したらよいかわからない場合は、お手本となる人のダンスと合わせて見るのも良いと思います。先生と一緒に映っている動画も良いでしょう。ダンス初心者の方は、目が鍛えられるまでは、お手本となる人のダンスと見比べて、自分のダンスと違いを見つけることから始めてください。違いを見つけることは、観る目を育てることにもなり、ダンスの上達には必要な要素です。

 

ダンスの上達は、本当にコツコツと練習を積み重ねることが大切です。自分の体をイメージ通りに動くようにすることにまずはしっかり意識していきましょう。

 

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無料でダンスのお悩み相談やダンス上達のアドバイスをさせてもらっています。わりとメッセージをいただいており、楽しく回答させてもらっております。動画みて具体的にアドバイスがほしい方には、"何分何秒のところのこの振りはもっとこうすると良い"などお伝えしています。わからなければ何度も質問していただいても構いません。

 

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