☆★☆ emoTION主催 石川由佳のダンス人生 ☆★☆

これまでのダンス人生の経験、ダンスについての想い、レッスンクラスでの体験談などを綴っていきます。

ダンスの天才になる才能①

ダンスの天才の共通点

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今回は天才について書きたいと思っています。今、故郷の福岡に来てまして、小学校低学年からずっと共にバレエを習ってきた幼なじみのような友達に会ってきました。私を含め同い年は3人で、2人ともそれぞれのバレエ教室が順調で、今でもバレエをやっているんです。まさにその2人が天才だったんです。

 

1人は華やかさ、オーラがすごく高校時代に体育祭でチアをやったときに「バラを背負ってる」と言われていました。技術面でもすごい才能がありました。

 

もう1人は、表現の天才であの時代に子どもの頃から作品を理解して、その役にあった表現ができる人はそうそういなかったと思います。高校卒業後、すぐに劇団四季さんに入りました。

 

私の中で同期2人が子どもの頃から天才に見えてましたし、劣等感も多少ありましたが、2人が大好きだったし、一緒に習える喜びが大きく良い影響を受けながらやっていたように思います。

 

大人になって子ども時代のバレエの話をすると、当時は何も感じなかったことが今になって、すごい事だったことがわかったり、たくさんの気付きがあって面白いです。1つのことがさまざまな角度から違うように見え、自分から見えてることだけで、判断するのも違うなと感じました。

 

その後の私の人生にも、近くに天才だと思える人が1人はいて、影響を受けまくってきました。あなたの周りににも天才がいると思います。その人はきっとはじめから天才なのではなく、天才になる才能があったから天才になったのだと思います。

 

天才になる才能 

天才になる才能とは、その人がもってる能力で、この能力がそろっていたからこそ、ぐんぐんと天才になっていったんだなと思うものです。私なりの解釈になりますが、書いてみたいと思います。

 

1.基準が世界レベル

これは見る目があるというか、子どもの頃から目標が世界レベルなんです。というか、世界とか日本とかそういう枠はなく、ただ純粋に素敵だと思うものに向かって進んでいるということです。

 

私のバレエの世界は、習ってるクラスの中だけでしたから。ちょっと大きくなって中学生になったとして海外のバレエ学校の公演を見ても、別世界のような壁があり、絶対無理とも感じない、ただ本当に自分とは次元の違う世界を見たというかんじです。絶対無理だなとか、羨ましさがあれば、気持ちの中にそっちに行きたい気持ちや同じように上手になっていきたい気持ちがあるのだと思うのですが、自分とは切り離していました。

 

でも、天才になる能力のある人は、例えばその海外のバレエ公演が素晴らしいと感じたなら、素直にそれが目標となり、それが基準となるのです。そして、それに向けて自分は何をすれば良いか感じ、努力していくのです。

 

2、自分はできると疑わない

できるできないは関係なく、ただやる能力と言えると思います。自分には難しいとか、できないかもしれないなどを考えるヒマがあったら、練習しているという感じ。そんなことは考えてなさそうです。きっと少しは考えてるとは思います。でも、できるできない関係なく、できるようになりたい気持ちの方が優ってる。そして、「やる」と決めている。感覚の違いをすごく感じます。自分の可能性を自分で狭めることがなく、勇気を出していろんな世界に飛び込んでいます。自分を信じてるということだと思います。

 

3.自分と向き合う能力

上記の自分はできると疑わない能力も当てはまるのですが、ブレても自分の芯の部分に戻ってこれる能力があります。何か壁にぶつかっても、自分はどうしたいのか、自分はどうなっていきたいのか、それなら今何をしたらよいかを考え、行動できるのです。自分を過小評価も過大評価もせず、見て向き合うことができます。

 

私は、壁にぶつかったとき、ひねくれましたし、拗ねました。先生や親のせいにしました。自分の芯に戻ってくるにはかなりの時間がかかりました。しかし、私にはすごく貴重な経験ですし、有り難い経験です。なので、ひねくれたらダメーーとは思いません。まぁ、どっちもありです。その人に必要な経験があるだけです。

 

4.素直

私の中で「天才=素直」なんじゃないかっていうくらい、ぴったりきてる能力です。先生からの注意点に対して素直に取り入れるのは、当たり前だと思うのですが、親や友達や後輩までもの意見にも耳を傾け、感謝できる。もちろん、そのまま全部取り入れるわけではなく、聞いた上で自分の判断があるのですが、上手になりたい気持ちが常にあるので、上手になるためのヒントを常に探しているんです。だから、どんな人の意見も聞きたいし、参考にしたいわけです。

 

子どもの頃、お母さんの意見を聞いて参考にできることはすごいことだと思います。お母さんにもよりますし、お母さんとの関係性にもよりますが。このことはまた別の機会に詳しく書きたいと思います。

 

5.練習ではなくただ好きなことをやってるだけ

本当にこれが天才と凡人の一番の違いだと思います。ダンスが上手な人ってたくさん努力してるのは間違いないと思うんです。練習時間もすごい量です。ただこれ、周りから見たら練習頑張ってるなーと、努力家だなーと見えるんですが、本人はただ好きだからやってるって場合が多いです。なので、夢中に無限にやるんですよ。頑張らないといけないとかじゃないんです。好きだからやってる、やっちゃう、どこでもやっちゃう。

 

ダンスの天才になる才能について、ここまで5つ紹介してきました。天才になる才能について、まだまだ書きたいことがあるのですが、長くなってきたので、次回続きを書いていきたいと思います。

 

 

 

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めちゃんこ嬉しいメッセージが届いたから紹介しちゃう

めちゃんこ嬉しいメッセージが届いたから紹介しちゃう🖤

 

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私のブログが励みになってます!とメッセージをいただくことが増え、嬉しすぎてこちらも励みになってます。福岡の幼児クラスも大人だから受けられないけど、見学だけでもしたいですと言ってくれる方もいて、見学は今回はできないのですが、きっと勇気を持って伝えてくださったと思いますし、めちゃんこ嬉しかったです!というわけで、私のブログを読んで実際に実行してくださってる方の嬉しいメッセージをご紹介します。

 

 

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ゆかさんこんにちわ😃

先月とても有難いアドバイスありがとうございました❗早どりを直して自分から音が出てるように踊れたら本当に格好いいなと思い、私なりに色々調べたり動画見たりしました(笑)

 

ゆかさんの過去のブログで、メインボーカルの音だけじゃなくて全ての音を意識するっていうのが書いていて、それを読み返したとき恥ずかしながら今までメインボーカルの音しか聞いて無かったことに初めて気が付いたんです!改めて先生の動きをみると、楽器の音にびったりあっていて、まずはここを意識してみようと思いました!

 

後今月はこれもゆかさんのブログに書いていた踊りに入る前の姿勢、指先から魔法のヒカリがシャララと出てるようにと言うのを意識して見ました。そしたら先輩の生徒さんに、なんか最後の振りの所腕が凄いのびてて良かったって誉められました!

 

話長くなってしまいすみません色々報告したくって。今月も忙しいとは思いますが動画見て頂けますか?今月あまり写ってなくて見ずらいと思いますが宜しくお願いします。相変わらず周りのひとが上手くて恥ずかしいんですが。特に自分足が汚い(笑)後ターンが壊滅的に出来ません。はやどりもまだ直ってないですが意識はしました!

 

↑↑↑

 

嬉しい!!本当にありがとうございます。

私、どこにその内容を書いているのか気になって、過去の記事から探してみたのですが、どこに書いたか見つからず、、、もしわかる方いたら教えてくださいー。

 

見つからなかったけど、気になった記事をいくつかご紹介!

 

●ダンスの表現力の差は「今を感じているかの差」

http://emojizo.hatenablog.com/entry/2018/09/23/095018

 

●「リズムにのれない」「リズムかわからない」ときにやる3つの練習方法

http://emojizo.hatenablog.com/entry/2018/03/19/225409

 

●大きく踊る?!ってどうやるの?必死な5つの要素

http://emojizo.hatenablog.com/entry/2017/05/17/100441

 

いくつか読んでたらですね、同じことしか言ってないんですよ。まとめたら

  • 勇気を出せ
  • 自分の味方でいよう
  • コツコツ

 

ほとんどのお悩みはこれで解決する気がします。技術的なこと以外では。技術的な面でのご相談はそれぞれ指摘するところが違うので、人によってさまざまなアドバイスをしています。

 

そしてそして、メッセージをいただいているのに、返信ができてない方が数名いて、申し訳ないです。うっかりです。後で送る予定でいたら、忘れてしまってるパターン。もぅ、本当にごめんなさい。必ず返信するようにしてますので、遅いときはスタンプだけでも送ってくださると助かります。メッセージは全部読んでいます!!

 

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ダンス/先生との違いはどこ?5つのチェックポイント

ダンス/先生との違いはどこ?5つのチェックポイント


ダンスレッスンで先生の動きを真似しているつもりでも、同じようにできないという人が多いと思います。同じようにしているのに、なぜ先生みたいにかっこ良くならないのか、それはもちろん経験によるわけですが、しかし見落としている点もあります。先生の動きを真似しているつもりでも、一番目立つ一部分しか真似できていないのです。


ダンスのかっこ良さというのは、総合的なイメージなので、一部分がかっこ良くても、どこかおかしなところがあったら、かっこ良くみえないものです。私もみなさんから送られてくる動画をみてアドバイスしますが、その中でも見落としてる点はわりと共通しています。今回は先生の真似をしていても、見落としがちな5つを紹介していきます。是非参考にしてみてください。

 


ダンスの見落としがちなチェックポイント5つ


1.上半身の動きや角度

ダンス初心者の方はこれは特に見落としがちです。手の動きに合わせて上半身は微妙に動いています。しかし、振り付けで手が大きく動くと、手に注目するため上半身の動きを見落としがちになります。手の動きに合わせて、雰囲気や上半身の動きも意識して見るようにしてみてください。

 

2.手の指先・足先

ジャズダンスやバレエの場合は、手の指先まで美しくなるように意識が必要です。力の入り方でも全然違ってみえます。だいたいの動きを覚えて真似しても、手首から先がまったく意識なく雑になってしまっていることがよくあります。

 

また、足先にも意識が必要です。意識がなく足先がペランペランと動く人は初心者に多いです。ポイントかフレックスかしっかり力を入れましょう。足や手の動きにばかり気を取られて、手首から先と足首から先が無意識になりやすいので、そこも先生の動きをしっかり見てみてください。

 

3.動いてない方の手

手の位置というのは、センスよくダンスを見せるのに重要な要素の1つです。例えばただ立ってるだけというシーンで、何も支持のない両手の位置をどこにするか、何も考えずブランとしていてもかっこ良いのか、体に沿わせるように位置するのか、細かいところで差が出ます。

 

振り付けで動かしてないほうの手をどうするか、あなたにとってのかっこ良くみえる位置があると思うので、研究してみてください。

 

4.力の入れ方

先生と同じ動きをしても同じようにかっこ良くならない理由の1つに力配分があります。同じ動きをしていても、その動きに使うパワーや勢いが違うのです。先生の方がもっとパワフルかもしれません。1つのダンスの動きは力の入れ方で全く違うように見えます。

 

またアクセントの付け方や動くスピードも力の入れ方で変化をつけることができます。シンプルな振り付けでも、どこにアクセントをつけるかで見え方は変わります。そこにも注目してみてください。

 

5.リズムにのっているかどうか

これは頭でわかっていてもすぐに体に取り込めるわけではないのですが、ヒップホップなどリズムを刻むダンスは特に大切な要素です。先生と同じ動きをしていても、同じように見えないのは、先生は常にリズムが体に入っていて、リズムにのっているからかもしれません。

 

基礎となるアップダウンの練習ではできても、振り付けに活かすのは難しいのです。振り付けを覚えてよく踊れていても、体がリズムを刻んでいなければ、かっこ良さは半減します。先生がリズムを感じながら踊っているのを、意識して見てみましょう。

 

目立って動いているところ以外にも意識して目を向ける

はじめは誰でも振り付けを覚えることに必死で、余裕がないのでいろんなところに目を向けるのは難しいですが、だんだん振り付けを真似できるようになってきたら、細かいところにも注目していけたらと思います。目立って動いているところに目が行きがちですが、全体の雰囲気を見たり、ちょっとした顔の角度や肩の位置など、ほんの些細なことを気にするだけで見え方が変わってきます。違いを見つける力も徐々についていきます。

 

違いがわかっても簡単にはできないこともある

違いがわかったときに頭で理解していても、それをすぐにできるかと言ったら、できないこともあります。すぐに取り入れられることもありますし、何度も練習してできるようになることもあります。できないことを研究して、1つずつできるように、自分のものにできるように頑張ることで上達していくのです。

 

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ダンスで悔し泣き/泣く子は伸びる

ダンスで悔し泣き/泣く子は伸びる

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レッスン中に泣く子どもについて書いてますが、大人にも読んでほしい内容です。

 

ダンスレッスン中に泣く

ダンスのレッスンを受けているときに、できないことがあると泣くということは、よくあります。特に3歳4歳くらいで今何をやっているか理解してくると、できないことが悔しかったり、できなさそうで不安になったりと、成長の過程での気付きとともにいろいろ感じるようになるために起きます。

 

両親からすると、「泣いてる時間がもったいない」「泣いてる時間があったら練習したらいい」と感じ、子どもに注意をする人もいますが、1、2回目は充分に泣く時間をあげてもいいのではと思います。充分に泣くと気持ちの整理がつきやすく、次はどうしたらよいかを考えるきっかけになります。

 

どうして泣いたのか、何が悔しかったのか、何が嫌だったのかを聞いて、「そうだったんだね」と受け入れてあげることも気持ちを整理できて良いと思います。そして、「それなら次はどうしたらいいと思う?」と一緒に考えてみましょう。

 

レッスン中の泣いてる時間がもったいない

確かにお金を払ってレッスンに通っているので、泣いてしまうとその後レッスンが受けられず、もったいない気がします。しかし、「泣いてレッスンが受けられない」という経験ができたというのは、今後とても重要で必要な学びだと思います。これが大人になってからとても役に立つことだからです。それは後ほど書いていきます。

 

「泣いちゃいけない」は嘘

私が子どもの頃は、「人前で泣くのは恥ずかしいこと」、「泣いちゃいけない」、「男は泣くな」というのが常識でした。泣いたらおかしいよ、と言われ、泣くのを我慢することはよくありました。しかし、今私の中では「泣く」ことは、ポジティブなイメージです。自分の気持ちに正直であれば、泣くことは自然なことだからです。

 

泣くのを我慢するとなぜ良くないのか

私の経験から泣くのを我慢する、我慢させるのはオススメできません。というのも、私は子どもの頃、泣くどころか感情を出さないようにしていたために、たくさんのストレスを抱えた子ども時代を過ごし、病気にまでなったからです。

 

私は家族にも自分の気持ちを伝えるのが嫌でした。理由はまた機会があったら書きたいのですが、とにかく無表情で気持ちを抑えるのが当たり前になっていました。そして、ストレスが原因でおこる病気に頻繁になるようになりました。

 

泣くのを我慢すると気持ちの切り替えがおこりにくい

心のシステムというか、「感情は自然のままに出すと流れていく」というのがあります。自分の中に出てきたら感情を味わっていたら、自然に終わり、自然に前向きになれるのです。しかし、それを味わうのを拒否して、無理やり笑顔になろうとしたり、感じないように他のことに意識を向けたりすると、味わわれなかった感情が残り、蓋をされた状態で積もっていくのです。その積もったものがいっぱいになると、抱えきれなくなり、何かしらの異変として現れてきます。それが、うつ病だったり、自家中毒だったり、皮膚の疾患だったり、メニエル病だったりするのです。※注 全てではない

 

蓋をされた状態で積もっていても、何かしらのタイミングで出てくることもあります。子どもの頃に悲しすぎて耐えられなくて、蓋をしていたものが乗り越えられる大人になって消化するパターンです。悲しい思い出と似たような状況になったり、急に思い出してすごく悲しくなったりがそのタイミングです。今なら消化できるというタイミングで出てきてくれます。

 

泣けるからこそ立ち直りが早い

充分に感情を味わって泣けると、自然に前向きになれます。これの繰り返しで心が強くなっていきます。似たようなことが起きても、すぐに前向きになれるようになります。だから、子どものうちから、しっかり悔しい気持ちや悲しい気持ちを味わっておくと良いです。

 

子どもが泣いているのを見るのがつらい

からしたら子どもが泣いているのを見るのがつらく、叱って泣き止ませることがあるかもしれません。いつまでもくよくよしていると、喝を入れたくもなります。タイミングをみて声をかけたり、励ましたり、ハグをしたりできることをやるのは良いと思います。

 

しかし、泣いていること自体が嫌な場合や、泣いていたらイライラしてくるという場合、親の方に問題があることがあります。親自身が泣かないように我慢していて、解消できていない感情があることも考えられます。

 

「泣く」ことにネガティブなイメージがあると、泣いている子どもが良くない方にいっていると感じますし、泣かずに強くなってほしい想いがあったり、お父さんお母さん自身が泣かないように気をつけている場合も、子どもが泣いているのを見てイライラします。

 

泣いているのを見守ることも大事

ここまで伝えてきたように、泣くことは感情の解放として、ポジティブなことです。子どもができなくて怒っていたり、悔し泣きしていたら良いことが起きていると見守ってみてください。

 

 

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ダンスに体のクセは無い方がよい?!

ダンスに体のクセは無い方がよい?!

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 人にはそれぞれ体にクセがあります。歩き方をみてもクセが出ているのがわかります。今回はクセは無い方が良いのかを私なりの考えを書いていきたいと思います。

 

クセってどんなもの?

クセといっても人それぞれです。例えば、足の外股、内股もクセでなっている場合もあります。どちらかの肩が上がっていたり、ナナメに体が傾いていたり、猫背などもクセです。このような体のクセ以外にも、肩が上がりやすい人や足をつくときに内股についてしまう人、手首に力が入り過ぎてしまう人、集中すると表情が歪む人など動くときにクセがでる人もいます。

 

クセは直した方がよい?

基本的に体のクセや動きのクセは直した方が良いです。ダンスのかっこ良い動きにクセがじゃまして、かっこ良くみえない場合もあります。自分のダンスの動画を見てチェックしてみてください。

 

ダンスのクセは個性でもある

前回のブログでも書いたように、クセというのは個性でもあります。なので一概に良くないとも言えないのです。クセによってはその人の良さになる場合もあるのです。ダンスする際にクセが無い方が良い場合、良さになる場合それぞれどんな場合か見ていきましょう。

 

ダンスのクセが良さになる場合

  • アレンジを求められるとき
  • ソロ
  • 役に合っているとき

 

ソロで踊るときやアレンジを加えてもよいダンスは自分の個性を発揮するときなので、クセがかっこよくみえる場合もあります。他の人との差別化にも役に立ちます。また、キャラが濃い役などにはクセがハマって良い感じになる場合もあります。

 

ダンスにクセが無い方がいい場合

  • 群舞のとき
  • バレエ
  • クセが役に合わないとき

 

群舞のときは周りと揃えることが美しく見せることに繋がるので、クセを直すように指示されることはよくあります。特にバレエは手や足のポジションに決まった位置があるので、クセがあると美しく見えません。また、役によってはクセがないほうがよいものもあります。

 

クセを直したい

クセを直すのが難しい要素として、クセがあることに気付かない、無自覚であることがあります。私ももうずっと足首のクセが直せずにいました。つま先が伸びない(かたい)ので、伸ばして使おうとすると、内側に入ってしまい美しくないつま先になってしまうのです。子どもの頃からずっと直せず、意識ができず、大人になってからもかなり意識をしないとできません。直すのは難しいし、大変なのです。クセが付く前に正しい位置で訓練できていたら良いと思います。

 

クセを直すにはかなり意識をして、毎日練習するしかありません。意識する、イメージを持ってやる、動画を撮って確認するなど、地道にコツコツ努力するしかないのです。ダンスの中でも意識して練習します。自分が動きやすいところではなく、やりにくいところを練習するので最初は大変ですが、徐々に変わっていきます。何度も練習することで身についていきます。自分が自分を信じて取り組んでください。

 

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あなたらしいダンスとは?!個性の作り方

あなたらしいダンスとは?!個性の作り方

 

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ある程度ダンスが上達してくると、上級者向けのレッスンを受けたり、オーディションを受けたりするようになる人も多いと思います。すると、そこに同じように上手な人がたくさんいるんです。みんな同じくらいのレベルとなると、個性で光りたいと考える人もいるでしょう。

 

今回はそんなあなたの個性を見つけ、個性が出せるように力になりたいと思っています。個性はすでにあるもので、どう出すかによるということでもありますが、個性が無いように感じる人もいると思いますので、題名は個性の作り方にしてみました。

 

ダンス初心者で個性を磨きたい人もいるとは思いますが、今回はある程度ダンスの経験がある人向けです。しかし、ダンス初心者の方にもヒントになることがあるかもしれませんので、よかったら読んでみてください。

 

個性がないと言われる

他のダンサーに埋もれてしまう、個性が無いという悩みの人は今がチャンスなんだと思います。というのは、そう感じたということはこれから自分をよく分析して、なりたい自分に近づいていけるからです。見てくれた人の心に残るダンサーになりたい、そのために何をすれば良いか考えてみたいと思います。

 

あなたの目指すダンス・ダンサーを認識する

まずはあなたが具体的にどういうダンスを踊れるようになりたいかを知る必要があります。個性がないから、個性のあるダンサーになりたいというのはたくさんの人が思うことですが、その「個性あるダンサー」がどういうイメージかは人によって違います。

 

もし、すでに目標となるダンサーがいるのなら、その人のどういう部分に魅力を感じているか、どういう動きに心が動いたかを感じてみてください。

 

そういう目標となるダンサーがいない場合、以下のことをやってみてください。

  1. ダンス動画をたくさん見る
  2. 好きな動画、グッときた動画をまとめておく
  3. まとめた動画から共通点を見つける

 

その共通点があなたの好みであったり、理想像だったりします。可愛い雰囲気か、セクシーな雰囲気か、またはダンサーとダンスのギャップにグッときたかもしれません。または、振り付けのテイストが気に入っていたり、パワフルなダンサーに惹かれたかもしれません。きっとあなたの個性を見つけるヒントになると思います。

 

今の自分を知る

次に今の自分の分析をします。どういうジャンルが得意か、どんなダンスを踊っているときに心が入り込みやすいかなど、感じてみてください。あなたの心に無理がなく、自分らしく踊れた曲があれば、その曲にはどんな特徴があるか考えてみてください。また、苦手なこと、踊りにくい曲なども見つけてみてください。そして、自分に足りない部分というのを見つけてみてください。

 

はじめはとにかく真似をする

理想像と自分を比べてみて、足りないところを見つけたらそれを身につけるために、まずは真似から入るといいと思います。真似というと人の個性をパクるような感じがしますが、同じには絶対なりません。体型も性格も違うので、真似してもあなたはあなたにしかならないからです。真似から入って、徐々に自分に合うようにアレンジをして自分のものにしていってほしいと思います。自分の中にないものを表現したり、雰囲気で出すことはできません。真似をすることで自分の中にその要素を入れるのです。

 

個性がないのは悪いことではない

ある程度ダンスが上達した人で、個性がないと感じる人は、体にクセがなくきれいな踊りをする人でもあります。なので、個性となるような雰囲気を足そうと思ったら、それも可能だと思います。体にクセがある人は群舞になると、クセの部分が目立ってしまうので、直すのに苦労するときもあります。クセのないダンスと個性を出すダンスを使いわけることもできると思います。

 

具体的にはどんな方法があるか

例えば、可愛いニュアンスを出したい場合、個性が無いと言われる人はシンプルになりすぎる傾向にあります。淡白になりがちだからです。肩の位置や手首の使い方、立ち姿などを研究してみて、取り入れてみてください。

 

迫力あるかんじやインパクトを足したい場合、ダンスのアクセントやキレを研究してみてください。今までのダンススタイルにやってみたことがないくらいにアクセントをつけてみたり、力を入れたり抜いたりを調整してキレを出したり、何度もやって自分の理想像に近づけるように練習してみてください。また、パワフルさも気にしてほしいです。パワー配分を替えるだけで、印象も変わります。体を大きく使ったり、足のスタンスを変えたり、研究できるところはたくさんありそうです。

 

個性はもがいた中で見つかっていくもの

自分の個性というのは、単に踊っていたら身についていくものではなく、意識して取り入れていくことで自分のものになっていきます。レッスンで教えられた通りに踊ってきたのを、自分ならこういうふうに踊りたいと自分のニュアンスを足していくときがきたのかもしれません。自分の意思をもっと足すというか、アレンジをしてみるのも良いでしょう。ただし、先生によっては自分のニュアンスを足されたり、アレンジされることを望まない場合もあるので、そこは確認してみてください。

 

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2019年3月22日(金)4歳~小2

石川由佳のテーマパークダンスレッスン

定員になり締め切りました。

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ダンスでセンターになれるのはどんな子?

ダンスでセンターになれるのはどんな子?

 

センターのポジションに選ばれたい!

こう思う子はたくさんいます。なぜなら、世の中ではセンターが一番良いポジションとされているからだと思います。そこに選ばれるということがとても名誉なことで、チームの中で「センター争い」も起きています。センターを目指すことは悪いことでもないし、センターで踊ることを目標にすることで、ダンスがぐんぐん上達する子もいるので、ダンス上達のきっかけとして一番身近なものかもしれません。

 

センター争いの注意点

センターが一番良いポジションというのに、私は少し違和感があります。一番注目を集めるという点でも、そのシーンをリードするという点でも良いポジションというのは間違いではないのですが、センターポジションに選ばれなかったから、自分はダメなんだというのも違います。センターポジションには一番上手な人が選ばれていて、その横が2番目、反対横が3番目など上手な順に並んでいるというのも、先生によってはそういう場合もあるかもしれませんが、そういうわけでは無い場合もあります。

 

先生もいろいろなので、いろんな考えのもと決めています。私の場合で言えば、面白さの点で同じ人をずっとセンターにすることはあまりなく、シーンによって変えていきます。また、あとで後ろから前に移動して踊ってほしいので、最初は後ろのポジションに決める場合もあります。また、移動の動線を美しくみせたい場合はその移動の流れにそってポジションを決めます。身長で合わせる場合もあります。いろいろな考え方があって決めているので、センターポジションではないことがダメなことのように感じて落ち込むのは、早とちりかもしれません。

 

光る子はどこにいても光る

センターポジションじゃなくても、目立つ子はどこにいても目立ちます。目がいくというのは、その子に何か惹きつけるものがあるということです。キラキラな笑顔だったり、パワフルさだったり、華やかさかもしれません。今、楽しくて幸せというオーラかもしれません。ポジション関係なくどこにいてもすぐに見つけられます。センターポジションを目指すことは良いですが、どこにいても光りを放つダンサーになってほしいです。

 

センターに選ばれるのはどんな子?

上記に書いたことも頭に入れてもらい、ではどんな子がセンターに選ばれているのか考えていきたいと思います。といっても、やはり先生によってさまざまなので、これが絶対というのはないです。なので、私の場合と、憶測を交えながら書いていきます。また、発表会とコンテストではセンターにどんな子を持ってくるかは違ってきます。参考程度に読んでください。

 

1.そのシーンを表現するのにふさわしい子

例えば、元気なシーンを表現したい場合、一番元気に踊っている子をセンターにする場合は多いと思います。一番元気な子やパワフルな子をセンターにすることで、全体的に元気な雰囲気にする効果があります。

 

また、歌詞に合わせた振り付けの場合、振り付け師や先生が思う表現のイメージに近い子がセンターに選ばれる場合もあると思います。作品がより伝わるようにと考えると、伝えたいメッセージを表現できてる子がセンターになりやすいと思います。

 

2.ダンスが上手な子

かっこ良い雰囲気の作品やノリノリな作品など、ストーリーや表現がそんなに必要ではない作品の場合は、大きく踊れていたり、キレのあるダンスができたりと上手に踊れる子をセンターに選ぶ場合も多いと思います。こういう子は、全体を引っ張るパワーがあります。ただ、あまりにもパワーがすごいと周りや後ろの子たちがバックダンサーみたいになってしまうので、周りの子たちも負けずにしっかり踊ってほしいです。

 

3.楽しそうな子

どんなに上手でもセンターに選ばれない子もたくさんいます。逆にちょっと下手でも、笑顔でダンスが楽しそうで良い雰囲気であればセンターに選ばれることがあります。見ている人を幸せにするオーラがある子というのは、その子の性格や生き方がダンスを通して表現されていると言ってもいいでしょう。まさに日頃の行いです。

 

センターに選ばれるにはどうしたらいいのか

私が考えるにやはり日々の練習と作品の理解、ダンスへの情熱が大切なのではと思います。どんな作品なのか、何を表現したいのか、どんなシーンなのかを理解し、それを自分なりに表現することは重要です。感覚でそれがわかる子もいれば、調べて考えてわかる子もいます。自分はどうなのか考えてみてください。

 

また、すごく上手でもレッスンにあまり参加していない子がセンターに選ばれたら、チームの雰囲気が悪くなる場合もあります。なので、先生はそういうことも考えているかもしれません。発表会ならなおさらです。

 

さらに、ダンスが大好きな子や、踊るととても楽しい気持ちになる子はハッピーオーラが出ますので、それだけでも良い印象になります。ダンスを楽しめているか振り返るのも良いと思います。

 

何度も言いますが、いろんな考えを持った先生がいますので、一概には「これ」ということは言えませんが、参考にしていただければと思います。

 

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※ちょっとした宣言

今月から更新をもっとコンスタントにやっていたいなと思っています。波がありすぎるので、そんな自分に打ち勝ち、自分なりに頑張りたい気持ちです。どこまでやれるかわかりませんが、、、ただLINE@は月に数回しか送れないので、たくさん更新しても今までのように更新したタイミングでお知らせができないのです、、、

 

お知らせしてなくてもブログを更新してると思いますので、良かったら読みに来てください。(^-^)

 

 

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