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☆★☆ emoTION主催 石川由佳のダンス人生 ☆★☆

これまでのダンス人生の経験、ダンスについての想い、レッスンクラスでの体験談などを綴っていきます。

ダンスって、『ちくわ』と『きゅうり』なんです

チクワの中にきゅうりが入ってるおかず、ありますよね?お弁当にもよく使われるやつ。

 

ダンスってあれなんですよ。

いろんな意味で。

 

ちくわだけだと、ふにゃふにゃじゃないですか。でもきゅうりが入ってると、シャキッとする。

 

でねでね、みんなダンスをやりたいって思ったとき、ちくわの部分に魅かれてることが多いんですよ。かっこいいな、あんなふうに踊りたいなっていうのは、見えてるちくわの部分。

 

それで、自分のやりたいイメージにあう

ちくわ部分を教えてくれる先生やクラスを探して行くわけです。

 

で、いろんな先生、いろんなクラスありますから、力を入れる配分が

 

ちくわ9:きゅうり1のクラスや

ちくわ1:きゅうり9のクラスや

ちくわ5:きゅうり5 だったり、

 

さまざまなわけです。

その先生の得意分野にもよるんですね。

また、きゅうりが教えられない先生もいます。

でも、ちくわだけを習っていても、少しずつきゅうり部分もできてきます。

 

で、きゅうりをしっかりやってきたダンサーは、

 

ダンサーをみて、あの人はきゅうりがないな、ちくわだけだなっていうのは、すぐわかります。

 

あったほうがいい、とか、無いとダメっていうことではないです。人によります。

 

世界的に活躍してるダンサーにも、ちくわだけの人もいて、活躍してる最中にきゅうり部分が無いことに気づいてきゅうりを学ぶ人も多いです。

 

私の感覚ですが、ちくわは先生がいなくても映像でみて習得しやすく、観る力がある人であれば充分に上達できます。

 

でも、きゅうりは自分で習得していくのは、不可能ではないけど、それなりの知識がないと難しく、自分だけでやろうと思うとそれなりに時間がかかるので、習う方がいいなと思います。

また、きゅうりはできてるかを自分でチェックするのが難しいこともあり、きゅうりをわかってる人にチェックしてもらうほうがよいです。

 

 

ちくわの練習は、目立つしはなやかなイメージです。家では広いスペースが必要なので、外でやったりする人もいます。ちくわの練習が好きな人は、表現力があったり、センスが磨かれたりします。

 

きゅうりの練習は、地味できついことが多いです。ほとんどを家でできます。なので、きゅうりの練習が好きって人は、ストイックだし、ダンス向いてるわーと思います。ある意味変態です。いい意味で。

 

 

人それぞれなので、ちくわだけのダンサーもありだし、きゅうりだけのダンサーもありです。

自分は、どうなりたいかカスタマイズできます。

 

なりたいのが『バレリーナ』だったら、きゅうりは必須です。ほぼきゅうり。

 

自分のちくわを確立すると、新しいスタイルのダンスができます。きゅうりが無かったからこそ、そうなれた場合もあります。さまざまです。

 

 

ダンスがなかなか上達しないなーと感じたら、きゅうりを研究、学んでみるのもいいし、個性がないなーと感じたら、いろんなちくわを学ぶのもいいでしょう。

 

 

ちなみに私のクラスは、そのときそのときに合わせるので、ちくわ10のときもあるし、きゅうり10のときもあります。

キッズクラスの初心者1年目は、

だいたいちくわ3:きゅうり7くらいです。

2年目になると、ちくわ2:きゅうり8

というのも、私の場合はクラシックバレエ歴が一番長いので、ダンスを上達させるのにきゅうりを教えるのが近道だからです。

 

 

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 今日は、好きなことだけするーん。