☆★☆ emoTION主催 石川由佳のダンス人生 ☆★☆

これまでのダンス人生の経験、ダンスについての想い、レッスンクラスでの体験談などを綴っていきます。

ダンスで表現力をつけよう!①

ダンスって動きにキレを出したり、

しなやかに踊ったり、

ターンやジャンプなど技を磨いたり、

楽しめることはたくさんあるけど、

私が好きなのは、

やはり【表現すること】

 

なので、今日は【表現力】について書いていきます。

 

まず、表現力って何?!っていうところから。

 

もちろん、表現する力なんですが、

何を表現しているのか。

 

1.自分のこと

自分の感情、楽しい、悲しい、嬉しい、好きなどあらゆる感情を表現します。

私はどんなジャンルのダンスでも感情を表現できると思ってます。ヒップホップは、楽しいや怒りなら合うけど、他の感情はいまいち合わないのでは?!という人もいるかもしれません。

私の意見としては、ヒップホップでもどの感情表現もありです!!男女の恋愛をヒップホップで表現した作品などもあり、”好き”が伝わってくるとても素敵な作品だと感じました。

 

2.歌詞(曲に歌詞がある場合)

歌詞を表現する振り付けを踊るとき、ダンサーも歌詞をイメージする必要があります。歌詞のひとつひとつの言葉が持つメッセージを感じ表現します。

 

3.音

ダンスに欠かせない音、音楽。これを表現するのは本当にかっこいいなと感じます。

ドンならドン、バンならバンに合う動きを意識します。音をうまく表現できる人は、ダンスが上手にみえるし、音に合わせてるというより、その人が音を出してるように見えたり、音に溶け入っていて心地良さも感じます。

 

4.テーマ

ダンスの作品にはテーマがあるものがあります。例えば、”友達”や”風”など、目に見えるものも見えないものも表現します。そのテーマを理解し、振り付けをどう表現するか感じ、イメージしながら踊ります。

 

5.役(役がある場合)

ダンスはミュージカルなどでも、盛り上がるシーンや大事なことを伝えるときにも使われます。役になりきること、さらに、その役が何を伝えるのかを理解すること。世の中にはいろんな役があって、それを演じることは、実際の自分の人生ではできないような体験ができたり、味わえない感情を知れたり、貴重な体験です。

 

 

表現力は観る人に伝えるためのダンスに欠かせない要素のひとつです。これを楽しむことは、ダンスを楽しむことの大部分を占めてるように思います。

踊ってるときに自分を表現してない人はいません。どうやっても自分がでる。出してないつもりでも出ちゃってる。

なのでね、素敵に表現するには、

もうね、魂を磨くしかない。

自分を大切にしたり、一日一日を楽しく過ごしたり。磨かれない日なんて無いのだけど、どれだけ自分の心に素直にいるか、これはとっても大事。

 

という、大前提がありながら、

では、表現力は実際どうやったら伸ばせるのか、表現力がつく練習方法などを次の機会に書きたいと思います。

 

 

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写真は”時空”を表現したダンス(=´∀`)

 

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最後まで読んでくださり、ありがとうございます。今日も一日をしっかり味わっていきましょー。