☆★☆ emoTION主催 石川由佳のダンス人生 ☆★☆

これまでのダンス人生の経験、ダンスについての想い、レッスンクラスでの体験談などを綴っていきます。

ダンスの上達に必要な6つの要素

ダンスは長年やってたら、それなりに上手くなるのか、、、、、

私の答えはNO。

同じレッスンを受けていても、個人個人で上達ぶりは全く違う。体のつくりもみんな違うし、センスもあるし、性格も違う。負けず嫌いだったり、ネガティヴだったり、根拠のない自信をもってる人もいる。

ダンスの上達に必要なことを私なりにまとめてみた。私の失敗談もある。

 

 

 

①情熱

とにかくダンスが好きだということ、夢中になること、絶対に上手くなると心に決める

 

 

②自分を知り、受け入れ、向き合う力

自分の性格や体を知ること。良いところも嫌いなところも。そして、受け入れる。足が太いから嫌い、スタイル良くないから嫌い、など文句ばかりで見ない振りをしていると先に進めない。自分の足がきれいに見える立ち方を研究したり、体がかたいなら、自分に合ったストレッチを見つけたり、自分に愛を注ぐ。体に感謝する。受け入れると体が変わってくる。

厳しくしてもいいが、厳しくするのがいいとは思わない。努力してもいいが、努力するのがいいとも思わない。自分に合ったやり方を見つけてほしい。それが、受け入れて向き合うこと。

 

 

③体を意識する能力

何度も何度も繰り返し練習しても、直したいところに意識がいってなかったら、意味がない。

不器用な人は特に、意識することに集中してほしい。意識せずに100回繰り返すより、意識して1回の練習のほうが効果がある。

 

 

④自分を責めず、信じる力

できないとすぐ自分を責めてしまう。私もそうだった。レッスン中に先生から指摘されると、私はダメなんだ、できないから怒られた、嫌われてるから指摘されるんだ、下手なんだ、向いてないんだ、などなど全てのことを”自分がダメだからだ”という理由に結びつけるし、できない自分をやっぱりできないと確信していく。

 

受け取り方が逆だ。

 

もっとよくなるから先生は伝えたい。可能性があるから指摘する。愛があるから熱心に何度も指摘してくれる。先生にはもっと素敵に踊れている姿が見えている。

 

今日できなくても、明日できるかも。

明日できなくても、来週できるかもくらいに、考えてもらいたい。

自分を信じる。自分は素敵。無条件に素敵。素晴らしい。と決める。それが基盤にあると、指摘も素直に受け取れる。心のあり方で上達のスピードが全然違う。

 

自分を責めるタイプの人は、振りを覚えるのが遅い人が多い。なぜかはまたの機会に詳しく書きたい。

 

 

⑤観る力

これがあると、いろんな人のいろんなダンスを観て素敵なところをたくさん見つけられる。

吸収できる。ビデオに撮って自分の踊っている姿を観てイメージに近い自分になるよう練習できる。

 

 

 ⑥勇気

恥をかく勇気、自分の心に従う勇気、わからないところを聞く勇気、人に頼る勇気、自分らしくいる勇気、挑戦する勇気。初めて人の前で踊るときも勇気がいるかもしれない。

 

 

6つ全ての要素に心のあり方、素直さが重要なポイントになっている。早く上手くなりたいなーって方は、チェックしてみてほしい。

 

f:id:emojizo:20170210100844j:image

 

LINE@やってます。登録してくださった方にいち早く石川由佳のダンスレッスン情報をお伝えします。
また、1対1で会話できますので、質問や感想などご自由にコメントしてくださいね。ID「@wmp5965g」で検索もしくは下記リンクをクリックで登録できます!

https://line.me/R/ti/p/@wmp5965g

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。今日も”自分は素晴らしい”を感じて過ごしてくださいね。